【喜びを追求したスーパー・シリーズ】マクラーレン765LTへ試乗 セナに迫る765ps 後編

765lt マクラーレン

8mmの薄さを実現している。 また、HPHシステムの採用により追加された重量は、シャシー、ボディ、パワートレインの隅々まで軽量化技術を適用したことによりほぼ相殺され、あらゆるマクラーレンが誇る卓越したダイナミクスをベースとした、マクラーレン・カーボン・ライトウェイト・アーキテクチャー(MCLA)を採用したことで、クラス最軽量のアドバンテージを実現しているという。

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最新ロングテール「マクラーレン 765LT」、2020年9月末からデリバリーをスタート

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デリバリーは2020年9月を予定しており、まもなく価格も発表される模様だ。

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製法も含め、マクラーレンの軽量素材技術は、日々進化を続けているのである。 エアロダイナミクストピック 765LTは「コンフォート」「スポーツ」「トラック(サーキット)」の3つのドライビングモードを内蔵する「アクティブ・シャシー・コントロールII」を搭載。

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4kgの軽量化を実現。 さらにサーキット走行用のオプション「トラックパック」にはセナにも装着されている、耐久性と熱伝導率が高くサーキット走行でも高い耐フェード性を発揮するカーボンブレーキディスクが設定される。

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このパワートレインは、より大排気量のマクラーレンV型8気筒エンジンのパフォーマンスを保持しながらも、低回転域でのトルクレスポンスの向上という新たなメリットも加わることで、躍動感あふれる加速を実現。

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タイヤはピレリとの共同開発で、限界域のハンドリングに加えて、限界以下の特性にも力を注いだことで、抜群の安定性とコントロール性を両立できたという。 キャリパー本体は「マクラーレン セナ」と同じものが標準で装着され、キャリパー剛性が高く、ペダルの踏みしろも短いため、瞬時に反応してくれるという。

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